壊れた AKAI CD3000XL と Machfive コンバート

投稿日: カテゴリー: RECORDING

AKAI CD3000XL とある Fender Rhodes MK-1 のサンプルを購入したので早速アカイのサンプラー(AKAI CD3000XL)に読み込ませようとしたところ、サンプラーが壊れました。waiting SCSI disk ready ….. SKIP というメッセージを表示したまま起動しなくなりました。内蔵の CD ドライブもアクセスランプを点灯したままで、トレイもオープンしません。あららら。

今とまってはローテクな CD3000XL ですが、サウンドが好きで手放せません。いくら PowerMac G5 がメイン機となって(すっかりその気)、Machfive ですべてをまかなえるようになっても、CD3000XL を使いたい時はあるだろうに。内蔵CD交換、SCSI ターミネーションヒューズの交換で 30,000円なんてことになったら、中古がもう一個買えてしまいます。なんたる事態。

休日は修理窓口も休みなので凹んだまま。しょうがないので、、Machfive にサンプルを読み込ませました。変換が一部うまくいかないようで、サウンドにノイズがのります。どうも、ループポイントが若干ずれてしまっている感じ。ということで、ひとつひとつ、294 サンプルを修正しました。気が遠くなるような作業でしたが、、Machfive の大画面とエディットの容易さでなんとか作業完了。うーん、これぞフェンダーローズだ(笑)。

Machfive をサンプルプレイバックプレーヤーとしてだけ使うのはもったいないなー」と思っていたのですが、ガンガンにエディットする道が開けました。AKAI CD3000XL が壊れているので「正解のパラメータ値」が分からないのですが、マシンパワーに余裕があればエフェクトやフィルタを試行錯誤してみたいなぁという感じです。

壊れた AKAI CD3000XL と Machfive コンバート」への1件のフィードバック

  1. ・waiting SCSI disk ready ….. SKIP というメッセージを表示
    ・操作は受け付けない
    ・内蔵CD-ROMドライブのアクセスランプは点灯したまま
    ・内蔵CD-ROMドライブのトレイも操作できない
    これは SCSI ターミネータのフューズが飛んだ症状だそうです。
    状況にもよると思いますが、工賃約9,000円程度だということです。

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