“泳げる頃にはNewtonの日本語版が見られるでしょう” – 原田泳幸

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1994年の春に、当時、アップルコンピュータ株式会社のマーケティング部長であった原田氏の言葉。日本語版の Newton が発売される時期を示唆した発言とされている。そして、日本の Newton ユーザーの合言葉。

その後、全く発売される気配がない Newton の日本語版モデルについて、日本の Newton ファンからは「確かに夏とは言っていない」「寒中水泳か」など、恨み節がきかれた。

Wikipedia によると、この事件から、原田氏は自らの名前を「原田永幸」から「原田泳幸」と名乗るようになった(要出典)というエピソードが紹介されている。

ちなみに僕は MacOS 9 の発売イベントでお店をまわっていた原田さんをつかまえて Newton MessagePad 2000 を国内で販売するように直談判をしたことがある。

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