Apple Watch : Apple Watch の実際(バッテリー編)

投稿日: カテゴリー: PDA / iPhone / iPad / Apple Watch

Apple Watch Back
Apple Watch のちょっとしたギモンに答えていく。持っている人しか分からない、使い始める前に聞いてみたかったことに答えを出していこうと思う。第一回はバッテリーの持ち。

たかが時計、毎晩充電するのが面倒

という人は多いと思う。自分もそうだ。「一晩充電しなければならないから睡眠時のログが取れないじゃないか!」とか思ったりする。前に使っていた NIKE Fuelband は風呂に入る時以外は本当に付けっ放し、バッテリーも1週間ほどもっていたので、バッテリーがもたないことに対する抵抗が大きい。さて、実際のところはどうなんでしょうね。

結論:たった1日でバッテリー切れになるなんてことはなさそう

これは寝る前、充電器に Apple Watch をセットした時のスクリーンショット。自分が使っているのは Apple Watch Series 2、買いたてだから「バッテリーもビンビンだぜっ!」という状態だけど。

Apple Watch Battery

使い方としては、普通に時計をみたり、バスの時間を調べたり、アクティビティを確認したり、イベントのアラートをバイブ付きで確認したり、ワークアウトを30分くらいやったり、メールを取捨選択したり。時計はちょくちょく見ている方だと思う。

それでも、朝から使ってバッテリーが半分になることはない。よって、バッテリーが1日で切れることはなさそう。充電も早いので、風呂時間などに充電すれば睡眠時間も動作できるかもしれない(が、こんなに大きい時計を着けて寝るのはごめんだけど)。

バッテリーの性能は落ちていくものなので、半年後くらいにまた測定したく思う。

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