PowerBook G4 でオンガク

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PowerBook G4 でオンガクだめだ。どーしてもだめだ。PowerMac G3 Blue & White G3 700MHz ではまったく作業にならない。MachFive はあまりに便利だし、やっと Mac OS X で使えるようになった NI B4 も使いたいじゃないか。すると全然動かないのだ。Mixing Board のフェーダー操作なんてまったく動かない。んがー。

DAW-ML にも投稿したのだが、Mac OS X でプロセッサの負荷管理が厳密でないために、Performance メーターで CPU 、ディスクキャッシュともに「まだまだイケます」なんて状態でも、音が切れたりする。困ったことにオーバーロードライトが付かない時もあるので、まったく困った状態だ。

PowerMac G5 も欲しいがまだ買ってはいけない気がする(今頃買うなら9月に買ってるぜ)。仕方がないので、今まで「やってそうでやってない」ことをやってみた。 PowerBook G4 667MHz に自宅の音楽システムを接続してみた

インターフェイスは MOTU 828 が FireWire 、MIDI Express XT が USB なので問題はない。なぜ今までそうしなかったか。僕にとって PowerBook G4 は Reasonableton Live 端末であり、なんというかモバイルな感じを大事にしたかったからだ(嘘、面倒だった)。

背に腹は変えられない。15分ぐらいかけて環境をセットアップ。Yosemite のプロジェクトを PowerBook G4 に移植する。で、動かしてみる。おおおお、動く動く、凄い。そうだ、モニターも接続してみよう。おおおおおお、デュアルディスプレイ環境だぁ。PowerBook の狭い液晶の隣に広大な CRT ディスプレイ。いいねー。

で、30分くらい作業。ん?ホワイトノイズがのってる。「おかしいな」とミキサー( Soundcraft SPIRITS ES 、音いいです)に近寄るとノイズが消える。「なんでだ?」とヘッドフォンをとると、PowerBook G4 が最高モードでファンを動かしている。凄い音。作業中、ファンは高速でまわりっぱなし。壊れるんじゃないかと不安。心臓によくないです。

でも、Yosemite 使い物にならないから、しばらくこっちで作業します。これでなんとか正月越ししたいです。机の上をいつも片付けておかなきゃ(これが一番難しい)。

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