Allihoopa – プロジェクトの容量が制限を超えているためプロジェクトファイルをアップロードできない場合、プロジェクトファイルをダイエットする(メモ)

投稿日: カテゴリー: RECORDING

allihoopa

マニアックな話題でごめん。音楽クリエーターのための SNS 、Allihoopa。作った音楽をアップロードして共有するだけではなく、アップした楽曲にインスパイアされた音楽やミックスを作り合うというコラボレーション機能がついてます。そのために、作ったアプリケーションのプロジェクトファイルをアップできるのですが、先日アップロードの際にこんなメッセージが。

プロジェクトの容量が制限を超えているため、オーディオのみアップロードします。
「プロジェクトの容量が制限を超えているため、オーディオのみアップロードします。」

2年前に打ち込んだ(ところで力尽きた)ドラムンベースのパターンをアップしようとしたんだけど、Reason からの移植なのでドラムキットがオーディオサンプル。「オーディオファイルそんなに大きくないけど容量食うからかなぁ」と、オーディオサンプルをコンパクトにしたりモノラルにしたり。で、アップしても同じメッセージが。うー使えないな、こりゃ。

でもよくみたら、プロジェクトのファイルサイズがコンパクト化したのにもかかわらず落ちていない。過去の履歴も保有しているのか?と「別名で保存」。それでもサイズは変わらない。

Mac で「パッケージの内容」を整理する

そこで Mac でできる荒技です。iOS の Gadget で作っているなら、iCloud Drive あたりにアップしておいて下さい。念のためのにプロジェクトファイルを複製・バックアップを作成しておくことを忘れずに。

プロジェクトファイルを Finder で右クリック
プロジェクトファイルを右クリック、パッケージの内容を表示
中にある Audio ファイルをチェック
中にある Audio ファイルをチェック

プロジェクトファイルを「パッケージの内容を表示」すると、プロジェクトに Audio というフォルダがあります。そこには Import や録音したファイルが収録されていますが、ここには プロジェクトで使ったすべてのファイルが保持されています。そこで最終的に使ったファイル以外を削除します。

念のために KORG Gadget からすべてのトラックで音が鳴るか確認して完了です(KORG Gadget はプロジェクト起動時に Audio File Missing のようなエラーチェックをやってないようなので)。これでプロジェクトファイルのダイエットが出来ました。

ちなみに Allihoopa にアップロードできるファイルサイズは公表されていないようです。今回のケースでは 25MB でアウト、17MB ならオッケーでした。

Allihoopa 使ってみて

allihoopa
Allihoopa はプロジェクトファイルもダウンロードできるから、KORG Gadget や Reason 等の対応アプリを使っている人にはオススメ。ちなみに今回アップロードしたのも含め、僕のページはこちら。誰かミックスで使ってくれればいいんだけど 😄

KORG Gadget
カテゴリ: ミュージック
執筆時点の価格: ¥4,800

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