Digital Perfomer 10 の vst3 サポートでは Reason 11 plugin は動作しない

RECORDING

DP10

REASON 11 の目玉は Reason Rack Plugin。Reason の素晴らしい個性豊かな音源やエフェクトをプラグインとして使えることだ。年末には Audio Units に対応する予定だが、現状は VST3 のみをサポートしている。

Reason 11 : Reason が遂に VST3/AU プラグインとして DAW で使えるように!
Propellerhead Software が Reason 11 の概要を発表し、ベータテストプログラムの募集を開始した。Reason 11 は 9月25日に発売予定とのこと。新しい Reason 11 については製品ページにかなり詳し

DP10 のプラグインフォーマットサポートの現状

Digital Performer 10(DP10)は MAS/Audio Units のサポートに加え、VST3 をサポートするようになった。しかし、DP10 のプラグインフォーマットサポートはちょっと変わっていて、MAS + Audio Units / MAS + VST2 / MAS + VST3 の中から1つを選択するようになっている。例えば、VST3 を選択すると Audio Units と VST2 フォーマットのプラグインは読み込まれない。

MOTU-DP10-plugin

「VST2 と VST3 ぐらいまとめてくれよ」と思うこと甚だしい。が、仕方がない、これが DP10 なのだ。

DP10 の VST3 サポートでは Reason 11 は使えない

さらに残念なのが、DP10 の VST3 モードでも Reason 11 plugin は起動できない。プラグインテストにはパスするのだが、選択メニューに表示されない。がっくし。しかも、Reason 11 は Reason と DAW を連携させる ReWire をサポートしていない。連休に Reason の音源で1曲作ろうと、DP10 に遅まきながらアップグレードしたのだが、見事に空振り。

MOTU DP の掲示板をチェックしても「動かない」「年末の AU 対応を待つかー」という感じ。Reason 11 のベータテストにも登録したが音沙汰なし。がっくり。VST3 は Native Instruments MASCHINE でも対応してないんだよね。年末待つしかないか。

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