月と火星

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14年4月、月と火星が接近
2014年4月14日、月と火星が接近、視野角 5°で夜空にあらわれた。会社の帰りに「近くに飛行機でも飛んでるのか」という距離で見えたのですが、夜にニュースで火星と知ってカメラを取り出した時にはずいぶんと遠く。

で撮影してみても、月に焦点をあわせてシャッター速度を調整すると火星が写らず、火星を写すと月がぼやっと光の玉になってしまう。人間の目は両方をそれなりに見れるのでなんといいかげんな。

あぁ、無理か、と諦めかけたが、そんな時の StarStax と思い出して双方ピントをあわせた写真を撮り、火星にあわせた写真は月部分を黒く塗りつぶした上で2枚を合成。出来上がり。

火星が最も地球に近づいた時点の距離は9,239万Km。火星から見ると地球が青い点のように見えるんだろうか。ひょっとして月も見えるのか。You are Here! Curiosity’s 1st Photo of Home Planet Earth from Mars を読むとそんなことを考える。

次回、火星が地球に近づくのは2016年5月31日だそうだ。

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波形研究所 所長

WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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