bandcamp をはじめました!

My Tracks

bandcamp を使い出したので告知です。bandcamp は結構古くからある楽曲SNS。楽曲SNSとしては KORG Gadget のプロジェクトファイルをアップロードできる Allihoopa をよく使っていたけれどサービスがクローズ、その後は BandLab(楽曲ページ) を使ってみるもイマイチ。Allihoopa のクリエーターも多くいるんだけど、どうも楽曲のアレンジをし合う様な環境にならず。

ということで、bandcamp も使い始めた、というところ。

bandcamp を使いはじめました!

bandcamp の Artist ページ はこんな感じです。プレーヤー とともに楽曲を購入できるようになっているのが特長。購入といっても人それぞれだけど、ワンコイン 100円から投げ銭的に購入ができる。支払いも PayPal で楽々。

個人的には楽曲を販売したいな、と思った訳ではなく、Stat というアクセス集計機能がしっかりしているところ。SoundCloud(Wawveformlab) も Pro版を使っているので Stat はしっかりしているんだけど、どうもコミュニティという感じがしないという面もあって。

「フォローお願いします」というより、こっちからクリエーターのフォローをしたいので、bandcamp を使っている人は、Twitter 経由でも教えてください。投稿のコメント蘭でもオーケー。

楽曲ごとのコミュニティページもあるので、気軽にコメントももらえると嬉しいです。

bandcamp をはじめる人へ

「ほう、そんなサービスがあるのか」と使い始めてくれる人が出てくると嬉しいんだけど、ちょっと「?」と思ったことがあったので簡単に解説。

まず、bandcamp には 3種類のアカウントがある。ファンアカウントアーティストアカウントレーベルアカウント とある。楽曲を制作するタイプの人は アーティストアカウント を作ると思うんだけど、アカウントを作ってから他のアーティストをフォローするには、ファンアカウント が必要になる。アーティスト+ファンアカウントのような統合アカウントは作れるけど、アーティストとファンのページは別になるんですよ。

WAVEFORM LAB のアーティストページ
WAVEFORM LAB のファントページ

iOS のアプリもアーティスト用とファン用で分かれてる。ここがちょっと面倒。

アーティストを探してフォローすることはできるけど、そのアーティストがフォローしている人を探すにはファンアカウントを別に探さなければならない。なのでフォローやフォロワーを広げるのが大変なんだ(だから教えて欲しいのよ)。

なので、音楽を聴くタイプの人はファンアカウントを。クリエーターはファンアカウントを作った後に SNS を楽しみたいならファンアカウントも作ってくださいまし。

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波形研究所 所長

WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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