吉野家を救え(救うぞ)

TALK

吉野屋狂牛病でピンチの吉野家。これまでにない苦境(って、一回倒産してるか)です。ビジネスマンの食生活を支える吉野家、我々が救わねばならない。

ということで、吉野家 に行きました(しょっちゅう行ってるんだけどね)。「肉の在庫が心配」という吉野家で「大盛り」を頼むのは彼らを救うことになるのだろうか?ここはやっぱり例の新メニュー、カレー丼を食べるべきか。全国一の優良店、有楽町駅前店でカレー丼をチョイス。マスコミも取材に来ているぞ。

吉野屋
じゃーん、これがカレー丼だ。値段は400円。食べてみるとカレー丼というより、「単なるカレー」。味も普通のカレー。普通カレーといえば角切りの肉が入っているが、吉野家のカレー丼は吉牛の肉の分厚いやつが入ってる。牛丼と違って熱いルーのため、ガツガツとかき込めない(苦笑)。しかも、レンゲで食べるため、時々熱いルーが喉に飛んでむせる。「んー、吉野家を救うのも辛いなぁ」という感想。

僕は食べるのは決して遅くないが、やっぱり牛丼並みの2倍くらい食べる時間がかかる。これが一番大きな問題か。急作りのメニュー感は否めないが、これに挫けず「焼鶏丼」や「いくら鮭丼」、「豚キムチ丼」にもチャレンジしていきたい。吉野家は僕が救うのだ。

ちなみに、カレー丼。ネギ抜きはできないそうだ。

コメント

  1. おが より:

    今年になって引っ越した倶知安には吉野家がなくて救えないのです。札幌に出たときにでもいくぐらいしかないから辛い。でも、牛丼食いとぇー

  2. 今まで普通に食べていたものが、急に危険なものになる。テロもそうですが、まったく物騒な世の中になったものです。>。しかし在庫の肉が安全という保証も・・・

  3. bo_more より:

    うちの会社の近所は松屋なのですが、だいじょうぶかな?今週行ってみよっと。しかし在庫の肉が安全という保証も・・・

  4. sumitatsu より:

    牛肉が入っているのでは、(売る方食う方の双方にとって)牛丼の代わりになり難いと思うのですが、なぜなんでしょう?