機動戦士ガンダムユニコーン episode 7 虹の彼方に (2014)

投稿日: カテゴリー: CINEMA

unicorn

どもです。ちょっと忙しくて間が空きました。土曜にセミナー講師をやるのですが、資料に追われてたり。息抜きというか、ギリギリのネタです。

先週、録画してあった機動戦士ガンダムユニコーンのビデオを観たんです。「episode 7 虹の彼方に」の公開にあわせて放映された episode 1-6 を一挙に。episode 6 の盛り上げがハンパでなく、いてもたってもいられなくなり、その日のうちに映画館に。これまで Blu-ray 発売 OVA の映画上映は行ったことがなかったのですが、息子も「映画館で観たけど凄かった」と話していたので速攻で幕張に。時間がないので結論から。

ガンダム好きなら観にいくべきですよ。


上映箇所は限られるし、しかも明日(13日金曜)までだけど(スマン)。ガンダムユニコーンは主にコミックで追ってたのですが、いやいや、凄い話だった。オリジナルの1年戦争より前からの、なぜ人類が宇宙に移住するようになったのか。その時の人類は移民に何を思っていたのか。そして1年戦争が壊してしまった宇宙移民者の夢。逆襲のシャアのアクシズショック後の人類。そしてニュータイプとオールドタイプの未来。ガンダムストーリーに流れるすべての物語の真実が分かった。分かってしまった。

小学校から続いた俺の宇宙世紀の物語はこの映画で完結しました


映画も迫力があって良かった。オリジナルの焼き直しに終わらない説得力。ガンダム史上最高(いや、めぐりあい宇宙の次)の映画でした。映画館で観るべきです。1-6 までのエピソードを観てない人も先に観るべき。描き直されたオリジナルガンダムのシーンも最高。スクリーンで観て欲しい。

まだ明日がある。絶対観るべき。観れない人は買うなりレンタルするべき。そう思いました。ガンダムユニコーンの Blu-ray、7巻だけ買っちゃいましたよ。もう最高。

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