初・電子ピアノ購入の旅 – 鍵盤タッチ&サウンドで選ぶコンパクトタイプ電子ピアノはこれだ(前編)

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YAMAHA ARIUS YDPS55

子ピアノの話をしよう。実は電子ピアノを買った。最近は「音楽を創る」より「演奏する」ことにの興味が向いていて、さっと使えるピアノ鍵盤楽器が欲しいな、と思っていたのだ。

ここのところ、Emerson Lake & Palmer の タルカス(Tarkus)を練習していて、ガンガンに鍵盤を弾いていたところ、YAMAHA KX88 の鍵盤劣化(2つの鍵盤がカチカチ鳴る)が発生、「そろそろ限界なのかな」と思うようになった。

YAMAHA KX88 は名機でもあるので「故障した」レベルになる前に引退させたい。KORG SV-2 から Nord Stage 4 まで、特に鍵盤の弾き味を中心に吟味してきた。結論としては「電子ピアノ」を買うこととした。

初となる電子ピアノ購入。約1ヶ月をかけ、今回とりあげた全モデルを含む 30種類以上のピアノについて楽器店をハシゴして試してきた。グランドピアノとのタッチの違いを確認するために YAMAHA C6X もベーゼンドルファーも弾いた。電子ピアノ購入までの旅はどんな道のりだったのか。はじまりはじまり…

なぜ電子ピアノなのか?

YAMAHA ARIUS YDPS55

様々な楽器機材を組合せて音楽制作をしている身としては、電子ピアノは中途半端に感じる楽器だ。

音色は限定的であり、スライダーやノブはおろか、ピッチベンドやモジュレーションホイールなど基本的な操作系も搭載していない。高品質オーディオ転送、多くのモデルで MIDI ポートすらない。ピアノ鍵盤が必要ならばピアノ鍵盤を搭載した MIDI キーボードやシンセサイザーを買えば済む。そうすれば音色も拡張性も無限大だ。

電子ピアノのメリットは「ピアノを鳴らすことに集中させたパッケージング」だ。大半の人がテレビを観たいと思って、大型モニターとレシーバーとアンプ・スピーカーを個別に買わないように、電子ピアノは電源ボタン一発で面倒な配線をすることなく、すぐ音が鳴らせるのが最大の利点なのだ。

リプレースを考えている YAMAHA KX88 は音楽制作ルームではなく、リビングに置いてある。もともと音楽制作用ではない。

MIDI キーボードだと音源を接続しなければならないし、ステージピアノタイプであってもスピーカーを接続しなければならない。それこそ電源ボタン一発で演奏が開始できることを優先し、電子ピアノを購入することにした。YAMAHA MONTAGE M の登場もこの結論を後押しした。サウンドや音楽制作での機能・利便性はこっちに全振りすればいい。

スリム・コンパクトタイプの電子ピアノ

前提として、「我が家にピアノがやってきた!」的なイベント感を極力排し、リビングの隅に置いてある YAMAHA KX88 が「あれ?いつのまにか電子ピアノになった?」くらいのインパクトに抑え込む必要性があることから、スリム・コンパクトタイプを選択することにした。

スリムタイプの定義はいろいろあるが、要は蓋が付いていて、閉じると箱型になるタイプだ。窓際なので高さがあってもダメ。「鍵盤品質がいい」「ピアノの音がいい」「コンパクト」という線で選ぶ。練習機能やスマホ連携機能、楽曲自動演奏機能などの機能の有無は無視してよい。

メーカーは、YAMAHA、 ROLAND、 KAWAI、 KORG、 CASIO あたり。カワイは箱型スリムタイプが見つからなかったのと、カシオも平置き&キーボードスタンドになるらしく除外。ヤマハ・ローランド・コルグというところで検討した。選択肢は次の通り。

KORG

C1 Air
コルグは以前に比べて電子ピアノのラインナップが少ない。スリムタイプとして以下の2製品を候補にとした。

KORG C1 Air公式サイト
KORG LP-380U公式サイト

Roland

Roland DP603
ローランドのスリムタイプ候補は以下の3製品。最近もラインナップの更新が行われているようだが、フラッグシップが DP603 と古くからある機種なのが気になる。「スリムタイプの高級機種」というマーケットが存在しないように感じてきた。

Roland DP603公式サイト
Roland F701公式サイト
Roland F107公式サイト

YAMAHA

YAMAHA ARIUS YDPS55
ヤマハのスリムタイプはクラビノーバではなく、エントリー向けの「アリウス」ブランドにある。選択肢は以下の2製品。

YAMAHA ARIUS YDP-S55公式サイト
YAMAHA ARIUS YDP-S35公式サイト

各社の鍵盤システムと弾きやすさ

ヤマハ・ローランド・コルグを選択すれば「音がショボくて酷い(涙)」なんてことはない。フルセット型の電子ピアノと比べて、スピーカーからの出音がショボいケースはあるかもしれないが、スリム・コンパクトタイプを選んでいる時点で、違う、そうじゃない

やはりこだわるべきは「鍵盤」だ。鍵盤は楽器と直に触れるインターフェイスだし、弾いて楽しい・気持ちいい、を印象づける要素の中でも大きい部分を占める。

ピアノ鍵盤も各社それぞれだ。例えばアコースティックピアノの弾き味を再現するといっても、アップライトなのかグランドなのかで違うし、重い鍵盤が好きな人も軽いタッチが好きな人もいる。好みは主観の世界。最後は「自分で確認せよ」というテーマでもるが、軽すぎるペラペラの鍵盤やタッチが悪い鍵盤を好む人はいないだろう。それなりに弾いたり調べたりしたので、その経験・情報を共有しておこうと思う。

鍵盤の検討観点は、鍵盤の重さ(打鍵した時の鍵盤の重さの印象、打鍵の構造や鍵盤の重量が関係する)、反応の速さ(鍵盤のレスポンス。連続打鍵した際の発音影響など)、弾きやすさ(パッセージ・和音などを弾いた際に鍵盤の触れる位置による変化、指のスライド・移動の際の鍵盤表面の加工影響・印象)、弾き心地(弾いた感じの全般的な印象)、としている。

では、各メーカーの鍵盤を比較してみよう。

KORG RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤

コルグが採用する鍵盤システムは RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤NH(ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション) があり、RH3 が上位モデルの位置づけだ。

Premium Japan Quality | LP-380 - DIGITAL PIANO | KORG (Japan)
LP-380はこの鍵盤から本体の組み立てまで、京都府、中部の丹波地方にある南丹市美山町で行われています。

グランド・ピアノと同様に低音部では重く、高音部にいくほど軽くなるタッチを再現したリアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)鍵盤を採用。高い連打性能で、早いパッセージでも演奏者の表現力を損なうことなく音の強弱まで再現します。この鍵盤は環境にも配慮しており、鍵盤のハンマー部に鉛を使用していません。また、タッチの強さによって5段階の音の出方(軽め、標準、重め、安定、一定)を設定できるキー・タッチ・コントロールに対応し、自分のタッチに合わせて演奏を楽しめます。

RH3 はコルグのピアノ鍵盤でエントリーモデルからハイエンドまで幅広く使われている。ステージピアノ SV シリーズでも使われていて、SV のエレクトリック・ピアノ風の風体には似合わず重い鍵盤という印象があるが、ピアノのケースに入るとそんなに違和感がないのが不思議だ。

RH3 の特長は重さ。鍵盤を打鍵した際に「コッ」と鳴る。ヘッドフォン演奏時には打鍵音の大きさが気になるかもしれない。重さの演出は少し人工的でレスポンスは重め。連続の打鍵や速いパッセージはしっかり弾く意識が必要。弾きやすさは他社ミドルクラスと比べると少しハンデがある。弾き心地は「ちょっと重いよな」という感じ。KORG C1 Air はスピーカーを通した場合にサウンドが若干遅い感じがあり、心理的に重さを増幅している気がする。

Roland PHA-50鍵盤

Roland PHA-50鍵盤
ローランドの鍵盤システムは、PHA-4スタンダード鍵盤PHA-50鍵盤ハイブリッド・グランド鍵盤などがある。

スリムタイプの電子ピアノは、F701、F107、DP603 の3モデル。F701 / F107 は 2021年・2022年と比較的新しく PHA-4 スタンダード鍵盤を搭載、DP603 は2016年発売のロングセラーで、PHA-50鍵盤を搭載している。

この PHA-4 鍵盤と PHA-50 鍵盤の差は非常に大きい。下位モデル F701 の鍵盤は「あー、これは辛いな」と感じるレベル。軽い鍵盤とカックンとなるエスケープメント機構のバランスが悪く、パッセージを弾くと鍵盤から指が離れた跡にカクカクカクカックン!!とフィードバックがあり鬱陶しい。

PHA-50 鍵盤はミドル機種の高品質鍵盤と位置付けられており、弾きやすさは定評がある。ローランドの電子ピアノの弾きやすさの象徴だ。DP603(17万円程度)と F701(10万円程度)の価格差はそれなりにあるので仕方がないだろう。

木材と樹脂とのハイブリッド構造により、アコースティック・ピアノの演奏感や風合いを持ちながらも、反りやゆがみに強い鍵盤「PHA-50(プログレッシブ・ハンマー・アクション50鍵盤)」です。安定性と耐久性の高い樹脂製センターフレームを鍵盤の先端から奥まで1本通すことで、押鍵する力がしっかりと伝わり繊細なタッチ・コントロールを可能にします。さらにセンターフレームを木材で挟みこむことで剛性を高めると同時に、押鍵時の風合いや、自然であたたかみのあるタッチを実現しています。

これら2つの素材の組み合わせにより、密度感や打鍵感が上がり、演奏性と耐久性を兼ね備えたデジタルピアノに最適な鍵盤となっています。また、新機構「スタビライズ・ピン」で、鍵盤の横揺れを抑制し、安定したタッチや、弾き心地を実現しています。

PHA-50鍵盤(木材 × 樹脂センターフレームのハイブリッド構造・エスケープメント付・象牙調・黒檀調)は、適度な重さがあり、どこの位置を弾いても鍵盤が沈む感覚がある。鍵盤パーツが長く、支点からの距離があるのでグランドピアノのように鍵盤を押し込んだ時に鍵盤全体がしっかり沈むようになっている。

鍵盤表面の加工が良く(滑りにくくもサラッとしている)、弾いていて気持ちがいい。指のスライドもスムーズ。表面加工もあいまって弾き心地は独特で、「アコピとはまた違う弾きやすさ」を発明していると思う。

Yamaha GH3(グレードハンマー3)鍵盤 / グランドタッチ-エス鍵盤

ヤマハのコンパクトタイプに採用されているのは グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤GH3(グレードハンマー3)鍵盤【電子ピアノ】鍵盤の仕様の違いを知りたい | YAMAHA)。

第3のセンサー「ダンパーセンサー」を鍵盤ごとに搭載したことで、音切れすることなしに高速の同音連打ができるという、グランドピアノでしか実現できない演奏が可能です。さらにGH鍵盤同様、低音部分は重く、高音部分は軽くといった音域によってタッチ感の違いも忠実に再現しています。

下位モデル ARIUS YDP-S35 が搭載する GHS 鍵盤は鍵盤がとにかく軽い。鍵盤ユニットが非常に軽い作りであり、鍵盤の左右方向の安定感が不足している。鍵盤の表面加工はツルツルで滑りやすく、エントリーモデル感が満載だ。

一方で、ARIUS YDP-S55 が搭載する GH3 鍵盤は爽快に弾くことができる。GHS に比べて鍵盤の安定感もあり、白鍵の表面加工もよい。YDP-S35/55 の価格差は2~3万円程度なのは少し信じがたい。この2つでは迷わず YDP-S55 を選ぶべきだと思う。

鍵盤の重さは比較的軽めな印象。自分は鍵盤は重めが好みだが、軽すぎるという感触でもない。中音域の設定が軽めなんだろう。スッキリとした弾き心地で弾きやすい。

連打性を向上するためにセンサーを強化している効果からか、鍵盤の打鍵性も良い。タルカスの前半には和音連打の部分があるのだが(開始57秒目)、ピアノの鍵盤だとちょっと難儀なのだが、この鍵盤だと弾けてしまう(今回比較した鍵盤の中で最も連打が楽だ)。

GH3 鍵盤は古くから使われているエントリーの定番的な鍵盤。ヤマハにはグランドタッチ鍵盤やナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤など、もっと上位の鍵盤システムが提供されているのだが、いかんせんスリムタイプの機種がない。価格が 20万円前後でも構わないのでスリムタイプで良質の鍵盤システムを搭載しているラインナップがあれば嬉しいのだが。

ちなみにスリムタイプではないが、Clavinova CLP-735 / 745 についても試奏したので紹介しておく。クラビノーバのエントリーモデルの Clavinova CLP-735 はグランドタッチ-エス鍵盤を搭載している。ほぼ同形状で鍵盤と音響を強化した CLP-745 はグランドタッチ-エス鍵盤 木製(白鍵)を搭載している。グランドタッチ-エス鍵盤で鍵盤が樹脂製か木製かの違いなのだが、これも大きな差がある。735 は軽すぎる感じがするが、745 は非常に弾きやすい。

鍵盤システムの比較評価

各鍵盤システムを比較した印象、弾き心地・安定感の評価は下記と考える(優秀:S/A 普通:B/C ダメ:D/E の6段階)。

ランク クラス 鍵盤システム
1. SS YAMAHA グランドタッチ-エス・木製白鍵
2. S Roland PHA-50
3. A YAMAHA GH3
4. B YAMAHA グランドタッチ-エス・樹脂製
5. C KORG RH3
6. D YAMAHA GHS
7. E Roland PHA-4

YAMAHA グランドタッチ-エス鍵盤については、樹脂製鍵盤が B、木製鍵盤 が S という評価であり、ここは単純に価格に連動していない。やはり、実際に弾いて確認する ことが重要だ。

波形研究所のオススメは?

前述の候補モデルから、これなら大丈夫、お金をかけて買う価値が十分にある、というもののみを紹介しておく。順番はオススメ順。

Roland DP-603

1番オススメなのは、Roland DP-603。古いモデルなのでスペックもそれなりだが、電子ピアノの基本性能は高い。値段が安くならないのも一定の人気があるからだろう。爽快に気持ちよく弾ける。デザインもいい。

クラシックを弾く際に少しサウンドが弱いかもしれない。特にスリムタイプの薄いボディ、スピーカー配置(鍵盤の下側の膝前にスピーカーがある)の影響で、音が遠い。目線よりかなり下、左右方向では中心寄りから音が聞こえる。スペック的には 30W × 2 なのだが、サウンドの広がりに欠ける。同価格帯の HP 704 はそんなことはないので完全に形状の問題だろう。

以前、友人のために検討した時も DP603 だった。DP603 強し。サイズ・機能バランスを優先するならばコレが一番、オススメだ。

YAMAHA ARIUS YDP-S55

そして YAMAHA ARIUS YDP-S55 。こいつは本当に楽しく爽快に弾ける。鍵盤は グレードハンマー3(GH3)鍵盤 象牙調・黒檀調仕上げを搭載。適度な重さで弾いていて爽快感を感じる。これが抜群に弾きやすい。ローランド DP603 に比べると軽い感触で、上手に弾けてしまう感覚が不安になるくらいだ。スリムタイプだけどスピーカーで鳴らしたサウンドも聴きやすい。基本性能が非常に高い。この基本性能の高いピアノを異次元の価格で買える。アマゾンで 10万円で買えてしまう、これはもう圧倒的に安い。

2位になったのは絞り込み過ぎたスペックが原因だ。音色数が 10種類しかない(ピアノは3種、エレピは2種)、リバーブが 4種類しかない、機能操作のボタンが極少で FUNCTION + 鍵盤キーで操作する(MIDIキーボードかよ!)、オーディオインプットがない、ヘッドフォン以外のオーディオアウトプットがないなど、本当に最低限のスペック。特にオーディオ入力がないので、音源に合わせて練習する時はセットアップに苦労しそうだ。

高価格で戦っているヤマハにとってエントリー市場はそもそも注力分野ではない(ヤマハ本店の店員の説明)。ARIUS はメイン製品の Clavinova とは差別化されたエントリーモデルのブランドだ。確かに電子ピアノの機能は最低限だが、この価格で、これだけいい鍵盤で気持ちよく弾けるピアノ音色を搭載してるんです、なんか文句ありますかね?という商品だ。全く依存ない。最高のコストパフォーマンスだと思う。楽器としてのフォーカスの度合い・粒度・切れ味が違う。ヤマハ・マジックだ。

予算を気にするなら YAMAHA YDP-S55 で決まりだ。前述の通り、間違っても下位モデルの YDP-S35 は選択してはならない。ちなみに YDP-S55 の奥行きだが、安定性を確保するため設置足が本体よりサイズが大きい。本体をビチっと壁にくっ付けて設置できないので注意が必要。奥行き +50mm ほど見ておいた方がいい。

KORG C1 Air

KORG C1 Airは、カラーを選べるのが素敵だ。ピアノは鍵盤が開いている時間より閉じている時間の方が長いものだから、インテリアデザインとしての機能性を大事にしていることも重要だと思う。黒・白以外のカラーが気になる人にはオススメだ。そして、今回のラインナップでは最も価格が安い。

でも鍵盤がやはり重い。打鍵の重さというより、鍵盤の戻りが遅いような重さ。弾いていて爽快感が他のモデルに比較すると足りない印象だ。実は数年前に KORG SV-1 を導入する寸前で弾いてみて思いとどまったことを思い出す。ご予算が10万円未満、という人は C1 Air を選べばいいと思う。

では、波形研究所は何をチョイスしたのか?

平置きタイプの電子ピアノ

スリム・コンパクト、いわゆる箱型になる電子ピアノの検討では、YAMAHA の YDP-S55 が最も気持ちよく弾けた。しかし、音色数や機能があまりに絞り込まれており、総合定には Roland DP603 という選択になった。

理想的には 20万円くらいの YDP-S55 があればいいのに…(涙)。

そんな中、YAMAHA が平置きコンパクトタイプの新モデルを発表した。YAMAHA P-525 だ。サウンド数も豊富で MIDI/USB、外部オーディオの入力もある。そして専用スタンドを使えば蓋のないスリム・コンパクトタイプの電子ピアノになる。このクラスには Roland FP-90X という機種もある。そこで、蓋付きスリムタイプではなくなるが、もう少し選択肢を広げて検討を続けることにした。

延長線の後半に続く。

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