Hi8ビデオをDVD化(設備編)

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SONY GV-D200

iPhoto のおかげでデジカメデータの整理が一段落。まだ印刷は終わってませんが、整理とバックアップは完了しました。次に気になるのはビデオ。ビデオカメラは3世代分あって、最初が Hi8、次が ミニDVテープ、現在が ミニDVテープ(ハイビジョン)。前世代の DVテープはデジタル録画なのでひとまずいいとして、Hi8 がアナログ録画。こっちからバックアップしたいもの。

で、ビデオデータの取り込み機器などをチェックしながら再生用のビデオカメラを探したんだけど、これが出てこない。プラスチック部分が溶けてきて、なんか3年前くらいに捨てた記憶もある。いかんせん古い機種。今あっても正常に動作するかも心もとない。ということで再生機器から手配しなくてはならなくなった。

中古の Hi8 デッキをヤフオクで探したものの、何がいい機種で何が最近の機種だかさっぱり分からず。いろいろ探していると、なんと Hi8 で現行機種が存在する!それが デジタルビデオカセットレコーダー SONY GV-D200Amazon)。

これ、Digital8 /Hi8アナログ / 8mm アナログを再生でき、なんと iLink 端子経由で DV 出力できる。これだと容量は少々でかくなるが、確実にデジタルバックアップができる。編集も iMovie でオーケーだ。大きさも小さくて良い。調達を考えると、アマゾンで ¥ 52,280、レンタル業者では数日で8,000円程度。購入後、ゴールデンウィークあたりで大量にバックアップをとって、新品同様の状態でヤフオクで売却することを前提に購入することにした。受注生産機器であり、秋葉原を彷徨うのも面倒なので、アマゾンでポチッと(アマゾンの上新電機がちょびっと安かった)。


SONY GV-D200

ということで来ましたですよ、GV-D200。デッキより小さく使い回し良さそう。テープを入れて、iLink を PowerMac G5 にそのまま接続。iMovie を起動、60分弱でだいたい 11GB くらいだった記憶なので、320GB のディスクをターゲット。一瞬、画像が読み込まれないので「あれ、Hi8の再生ダメ?」と焦ったが、DV 出力をメニューでオンにするとちゃんと読み込めた。

iLink 接続なので操作も iMovie からでオッケー。デジタルテープだと撮影日や撮影割りを自動に読み込んでくれる iMovie だが、アナログはひたすら大きい1本のムービーとして読み込む。撮影日情報も手入力(あたりまえか)。でも、新しい iMoive は iPhoto みたいに素材をイベントごとに管理できる。これは便利。

ということでひとまずアナログテープのバックアップに走ります。編集や DVD 化はまた実際にやってみてからレポートします。いやー、何本あるんでしょ。

ソニー SONY デジタルビデオカセットレコーダー GV-D200
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波形研究所 所長

WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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コメント

  1. 経験者 より:

    「・・DV 出力をメニューでオンにするとちゃんと読み込めた・・」ということですが、DV 出力をメニューでオンにしなくても、Hi8テープを直接デジタル化して、読み込むことはできますよ。他のアナログビデオの再生機から読み込むときは、「DV 出力をメニューでオン」する必要がありますけど。

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