SHIORI EXPERIENCE ~ジミなわたしとヘンなおじさん~ – 音楽演ってた人は絶対に読んでみて!

投稿日: カテゴリー: BOOK
SHIORI EXPERIENCE ~ジミなわたしとヘンなおじさん~
© SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん 長田悠幸 × 町田一八

ウンドハウスのメールマガジンか Twitter かで、バンド系漫画 SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~ を知った。だいぶ前(2013年)からある漫画らしいのだが、昨日今日知ったんだから仕方がない。

新約“クロスロード”伝説、開幕──!!

“ジミ”な高校英語教師の本田紫織に、“ヘン”な世界一のギタリスト幽霊が取り憑いた!? しかも身に覚えのない“契約”のせいで「27歳が終わるまでに音楽で伝説を残さなければ死ぬ」ことに。現在、27歳の誕生日を迎えたばかりのアラサー女子、その運命やいかに──!?

音楽を演ったことがあるならば絶対にオススメ

ジミヘンの幽霊が女子高校教師に取り憑いて「バンドしていく」熱い漫画だ。27歳で亡くなったアーティストの集団、いわゆる 27 Club がベースになっていて Nirvana のカートコバーンも出てきたりする(そしてジミヘンと出会ったりする)。登場するギターや背景画、アーティストに関するトピックも満載で、ロックが好きだった人・バンド経験がある人は絶対楽しめる。おすすめだ。

SHIORI EXPERIENCE ~ジミなわたしとヘンなおじさん~
© SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん 長田悠幸 × 町田一八

バンド特有のメンバー同士の葛藤とか、血反吐の出る基礎練の日々、音楽に対する考え方の対立、そして何よりいい音楽を演奏できた時のバンド特有のあのビリビリくる体験、そして更なる上の音楽を目指して前進したり挫折したり。そんな日々を過ごしながら「あぁ、音楽をやってて人生本当に良かった」って思う。

そんな「バンド経験者ならではの想い」を思い出した。

現在、10巻発売されているのだが、あっという間に揃えてしまった。作品の感想は読者のものだから、細かなストーリーや感動ポイントなど多くは書けないんだ。Kindle サンプルで試し読みするもよし、ここから巻頭1話を試読できる ので、必ずチェックして欲しい。

バンド系漫画、オススメあったら教えて

バンドものといえば、古くは「気分はグルービー / 佐藤宏之」。これを小学生の頃に読んだのがバンド原体験だったといえる(旅先のエピソード)。中学時代からバンドをはじめ、高校時代には「TO-Y / 上條淳士」に夢中になった(上條淳士は今でも大好きな漫画家だ)。

BECK は読んだことがないんだけど、音楽・バンド系の漫画はやっぱり夢中になる。おすすめがあったら教えて欲しい。

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