MacPower

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2月号の MacPower 。とても薄い。びっくりするほど薄い。でも値段は 1,200円。いい紙使ってるけど、となりにあった Mac People の方がいくぶん分厚そう。連載も減ったのか、立ち読みで十分まかなえる情報量になってしまった。なんか Power が感じられませんが。

10年近く 10年以上買い続けた MacPower 、数ヶ月前から買わなくなった。ここのところ雑誌の見栄えばっかり良くなって、内容が薄くなっちゃってたから(提灯記事ばっかりだし)。インターネットに情報はあふれているけど、それで済んでいるわけではなく、「お金がかかったちゃんとしたコラム」や「お金がかかった納得できる解説記事」などはやっぱり雑誌を買いって読みたいし、そういう層は多いと思うんだけど。

MacPower がなくなったらやだなぁ。安っぽいコラム書いて安い金をもらってそうなコラムを掲載する商用サイトなんてうんざりだからな。やっぱり悪貨は良貨を駆逐するのかなぁ。

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コメント

  1. 大杉信雄 より:

    提灯記事という面では、各誌ともAppleの検閲なんかは最近無くなってきているわけで、自由度は高くなっていると思います、昔に比べて。反面、Mac販売店や出力センターの広告が減ったため、どっぷりのタイアップ記事(左広告・右記事)のページを冒頭でやらなければならなくなってる。ファッション系からビジネス系までの雑誌では極めて一般的なことかもしれないけど、あれは読者の印象悪くしていると思います。さらに自動車とか缶コーヒーの広告を取るために、メインの読者層(30〜40歳の男性層)を妙に意識しすぎた記事作りに走ってしまう。新規の読者がどうも入り込みにくい世界もあるし。
    たとえば「ブルータス」とか「Pen」とかって、全面タイアップ記事のみでできている雑誌ですが、そこそこ読むところがあるし、買って読みたいと思わせる魅力がある。やはり編集がきちんと機能しているのでしょう。「MacPower」にPowerがあったときは「Appleの広報から、もう来ないでください、とか言われたらしい」というふうな噂がながれたりして、「やんちゃで元気」というイメージは確かにありましたね。

  2. 大杉さんね、安っぽいというのは MacPower の連載のこととは書いてないでしょ。よく読んでよ。

  3. 山本浩二 より:

    大杉さんお久しぶりです。長くご尊顔を拝見しておりません(写真ではお見かけしますが…)。
    Mac雑誌華やかなりし頃は、ま〜ぱ、LIFE、USERを買ってたのですが、その中でも一番やんちゃでおばかで元気っていういう感じがとても好きだったのですが。なんか、LIFEっぽい感じがしますね。今のま〜ぱは。よくも悪くも毒が無い感じもする。
    結局Win雑誌に比べて、総合誌的な雑誌が複数あるって感じで、その中で差別化ですからなかなか難しい物がありますね。ゲームとか、アダルト(おっと)とか、自作とか…そんなカテゴライズはできないですからね。Macの改造だけの雑誌…ちょっと想像がつかない(^^)。

  4. 大杉信雄 より:

    すみません、その「安っぽいコラム」書いている人の一人です。
    連載の数はあまり変更が無いのではないでしょうか。霜田くんの(PDAのやつ)と戸嶋さんのが無くなって、デジタルステージの平野さんが加わって。戸嶋さんがアスキーを辞めて、リニューアルをして、ということで、まだまだ迷いがある感じですね。MacPeopleとの差別化を含めて。

  5. おが より:

    前にも書いたことなんですが、昔のあの熱気がなくなってきてますよね>MP誌
    もっと、とんがってくれないとインターネットとの差別化ができないと思うんですが….それも難しいのかなぁ。

  6. 山本浩二 より:

    確かに軽かった>本
    最近では、購入するま〜ぱにぼつぼつ「穴」が空いていたところなので、みんな同じ様なこと感じていたのかなと思った。
    初期のやんちゃな記事とか、やたら出たがる編集部員とか、Tips記事なんか良かったんだけどなぁ。
    最近はピープルとか、ファンとか購入中。

  7. ほう、なるほどそーいうことですか>値段。
    確かに全盛期は主要記事まとめ雑誌+ROMで高値で販売してたこともありましたよね。

  8. 今日見てきました。
    過去1年の主要記事を収録したCD-ROM「PDF MacPower 2003」が付属しているから高いんでしょうね〜
    もちろん買いませんでしたけど。

  9. maro より:

    こちら田舎なんで、発売は明日あたりなんですけど、そうですか、1200円…それも薄い…ここんとこの「あの薄い」内容で…。やばい雰囲気ですね。創刊号から買ってた者としては寂しいというか怖いです。コラムとかいいものも多かっただけに…。買うのが怖いなぁ、最近で一番かもしれない、この怖さ。