YMO 40年の写真を記録した 40 ymo 1979-2019 が重版決定!

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YMO 40年の写真を記録した 40 ymo 1979-2019 が重版決定!

YMO は世代的にも音楽的にも好きなんだけど、1978年のデビュー後の1979年の LA グリークシアターの海外初公演から YMO を 40年にわたって撮り続けた三浦憲治の集大成「40 ymo 1979-2019」の重版が決まったよう。

アマゾンでも価格が高騰していたので買いそびれていたんだけど、重版決定で価格もこなれてきたので紹介しておきます。定価は税抜 5,000円です。

細野晴臣の若い頃の写真がとにかく元気そうでやんちゃそうなのとか、テクノドンの微妙な写真、オフショットが興味深い。またシンセサイザーマニアとしても機材チェックができるステージの写真とかも多いです。ファン必携かと。

YMOの40年を記録、奇跡の写真集はこうして生まれた 『40 ymo 1979-2019 by Kenji Miura』を世に出せた多幸感 | JBpress autograph
おじさんの写真集が人気だ。おじさんといってもYMO(Yellow Magic Orchestra)である。シンセサイザーとコンピューターを駆使した音楽の先駆。その40年間にわたる活動の軌跡を一冊にまとめた写真集の企画、編集に携わった吉村栄一さんの編集後記だ。そこからは、正真正銘のレジェンドの仕事に携われた編集者の喜びが...

1979年ロスから始まった三浦憲治とYMOの40年。本書では、ロスアンジェルス、グリークシアター公演/マダム・ウォン公演の撮影を皮切りに、1980年ワールド・ツアー、1983年のジャパン・ツアー、1993年『テクノドン』東京ドーム公演、各ソロ公演、そして、2019年のYellow Magic Children公演、『NO NUKES 2019』、『CIRCLE ’19』までを収録。総点数200点超、うち未公開写真が100点超というファン必携の貴重な保存版です。

B5変形判、単行本(横長・左開き)224p(4色=208p/1色=16p)

主な収録写真
<1979>
ロスアンジェルス・グリークシアター公演/ロスアンジェルス・マダム・ウォン公演
<1980>
未発表スタジオ撮影/国内ツアー『テクノポリス2000-20』東京公演ステージ&バック・ステージ/写楽祭/ワールド・ツアー『フロム・トキオ・トゥ・トーキョー』ヨーロッパ、アメリカ公演(含むオフ・ショット)/武道館公演
<1981>
スタジオ撮影/メンバー各オフ・ショット
<1983>
『ジャパン・ツアー1983』日本公演/メンバー各オフ・ショット/映画『プロパガンダ』スチール
<1992~1993>
アルバム『テクノドン』レコーディング風景/東京ドーム公演
<1994~2001>
スケッチ・ショウ東京公演
<2007>
HASYMOアーティスト写真/HASYMO横浜公演
<2008~2009>
HSYMO『ワールド・ハピネス』公演
<2010>
YMO『ワールド・ハピネス』公演
<2011>
YMO『ワールド・ハピネス』公演
<2012>
YMO『No Nukes 2012』公演/YMO『ワールド・ハピネス』公演/YMO未発表スタジオ写真/高橋幸宏『60th Anniversary Live』公演
<2013>
YMO『No Nukes 2013』公演/おそ松くんズ『ワールド・ハピネス』公演
<2014>
METAFIVE『ワールド・ハピネス』公演
<2016>
YMO『健康音楽』トークショー
<2018>
高橋幸宏『Saravah!40th Anniversary Live』公演
<2019>
Yellow Magic Children公演、『NO NUKES 2019』、『CIRCLE ’19』
※その他、ソロも含め、盛りだくさんなラインナップ。

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