Rhodes のサンプリングCD

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Rhodes MK-1 Stage
Fender Rhodes が好きで、今年はいよいよ本物を手に入れようと決心した今日この頃。 MK-2 狙いだったんですが、サウンド的には MK-1 が好き。ただ、自宅におけるのは Stage モデルなので( Suitcase はムリ)、この際、 MK-2 でもいいかなという感じ。 MK-5 は音がイマイチ好みじゃない。とはいえ、整備済みのノイズが少ないものを根気よく探すつもりです。皆様、よい情報やメンテナンス業者などありましたらご紹介ください。

さて、 Rhodes の音が秀逸なのが Ensoniq シリーズ。録音系では Ensoniq MR-Rack 、ライブでは Ensoniq KT-76 を使っています。どちらもプレイの基本となるアコースティックピアノ、 Rhodes の音が得意なので重宝しています。

もちろんサンプリングCDも使っています。僕が使っているのはヤフオクで有名なここのもの。 AKAI CD3000XL 用にと、RHODES Stage MK-1 Gold/Silver for AKAI3000 を使ってます。デモサウンドを聴いてもらえば良さが分かると思うけど、カナリのもんです。

ただ、実機をサンプリングしているのでしょうがないんだろうけどピッチが低め。 Rhodes は鍵盤ごと、プレイの強弱ごとにピッチが微妙に(というか明らかに)違うし、それがコード弾きの時に「らしさ」を醸し出すので、あまり神経質になっちゃダメなんだけど、まぁ、ピッチが若干低いわけです。

さらにこのサンプリングCDを MOTU MachFive に取り込んで使ってます(以前にも話題にしてます)。そのまま取り込むとループポイントなどの違いでうまくコンバートできないようで、僕の場合、1つ1つループポイントを丁寧に修正しました。

で、前フリでほぼエントリーが終わりますが、今日はこのサンプルをもとに、トレモロ、オートパン、モジュレーションホイールを動かすとオートパン、ちょっと歪み系など、いろんなプリセットを作りました。 MachFive は小粋なエフェクトを内蔵しているのでいろいろ作り込めますね。前述のピッチの件は Pitch エリアの下部、Fine Tune を -5 にしてあげるといい感じです。この状態でプリセットでセーブすればいちいちチューニングしないですみます。

ま、 Rhodes のサンプリングCDを探している人に FYI でした。

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波形研究所 所長

WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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コメント

  1. fender Rhodesはいずこへ?

    fender Rhodesを弾きまくっているアルバムが欲しくてiTmsを徘徊したけど、検索の要点が定まらずなんだか見つかりませんな・・・。ついでにググって見たけど、ヒットするのはおびただしい数のサンプリングCDっていうか、本当の音源ばかり。ついでにデモのmp3ファイルを聞いて

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