MOTU Electric Keys 発表

投稿日: カテゴリー: RECORDING

MOTU Electric Keysこれまた「出るぞ、出るらしいぞ」と話題になっていた、MOTU のエレピ音源、MOTU Electric Keys が発表になりました。日本語では かなりのボリュームの情報を Musetex が掲載 しています。

Electric Key ということでエレクトリックピアノだけの音源かと思いきや、12ジャンル、50 種類ものヴィンテージ電子鍵盤楽器を収録。あぁ、電気的な鍵盤楽器全部ですか。エレクトリック・ピアノ、クラビ、オルガン、ストリングマシン、テープサンプラーをカバーする 40GB というボリュームに「いや、そんなにはいらないですけど」とゲップぎみです。

MachFive などと同様に、UVI Engine 搭載で Windows / MacOS X 双方で幅広く動作するユニバーサルサンプラー。スタンドアロンでも動きます。期待が膨らみます。

サウンドサンプルも大量に用意されていて「力が入ってるなぁ」という感じ。ただ個人的には使わなそうな音色が盛りだくさん。ハモンド以外のオルガンや、 Rhodes / Wurlitzer 以外のエレピ、ストリングスマシンやベースシンセなども使わなそう。70年代音楽の焼き直し用途ばかりでもなぁ。もう少し絞って安くして欲しいという切実な感じが。実際に弾いてみないと分かりませんが、 Fender Rhodes が思った感じじゃない。パッセージなのに打鍵音が奇麗に全部鳴ってたりして不安。 Wurlitzer はいい感じ。

ハモンドも入っているのですが、 Native Instruments B4 を代替できれば助かるなぁ。ただ、B4 はサンプルベースではありますが、オルガンモジュール。音色の変更に加え、シングルクリック(クリックは最初の打鍵のみ発生)や実機の経たれ具合などを実現してたりするので手強いです。動作も軽いし。

サウンドデモが微妙ですが早く触ってみたいです。

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