自炊おススメ:オルファロータリーカッター

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ロータリーカッター
Canon imageFORMULA DR-C125 を入手してから、自炊をすることが多くなってきたのですが、雑誌をバラす作業はあまりクリエイティブでもなく面倒。裁断機やディスクカッターを買うのもいいのでしょうが、すいません、そんなに部屋は広くなく、ちょいと切ってちょいとスキャン、と手軽るに済ませたいところ。でも、大きめのカッターでは作業が大変。

そんな時に、Amazon でリコメンドされた、OLFA のロータリカッターAmazon)を買ってみたですよ。ここ1ヶ月くらい使っているのですが、うまく切れるし、自炊にはいい感じなので紹介しておきます。

いわゆるカッターが円形だとロータリーカッターと呼ぶらしく、正確に直線で裁断できるよう、デスクトップ型のものもありますが、チョイスしたのはこのハンディタイプ。円盤は大きい方が直線に切りやすかろう、と思い、LL型を買ってみました(これは大きい方が良いです、きっと)。

正直、円盤型のカッターの切れ味は普通のカッターとは別次元で、怖いくらいに切れます。円盤型の歯が回りながら切れるのでよく切れるのだと。円盤型のすべてが歯ですから子供のいる家だと危ない領域なのですが、黒いガード部分を押してしまえば、歯が物に触れることはないようです。

コツとしては、1回で切ってしまうこと。何回も行ったり来たりすると、断面が細かくずれて千切りみたいになります。その分、紙の大きさがページごとに異なってしまうので、スキャンする時に傾く原因になります。また、
カッターマットは必須。新聞の上とかでやっていると、テーブルを刻んでしまったり、千切りの新聞紙が出来て掃除も大変。マットの上だと安心して切れますし。

自炊するようになって気がついたのですが、雑誌の印刷って結構、傾いてますね。スキャン結果が傾いている時に、よく見ると、元の原稿が傾いている時って多いです。自炊したら元の原稿は捨ててしまうので、ここら辺、何度もトライするハメになるのですが、最近は面倒になってきて、気にしないようになってきました。

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波形研究所 所長

WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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