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BOSS VO-1 Vocoder:誰でもダフトパンクできるオールインワンなボコーダー

RECORDING

BOSS VO-1 Vocoder

NAMM 2016 の時期ですね。音楽プロダクトが沢山発表される楽しい時期です。気になったものはメモしていきます。まずは、BOSS VO-1 Vocoder 。遂に出たか、というボコーダーのストンプタイプエフェクター。

もともとボコーダーといえば、シンセサイザーの領域と思われていますが、ギター界でもトーキングモジュレーターやオーラルワウといったエフェクターは古くからあります。ギターは音程や音量を微妙にコントロールできる一方で、音色をコントロールすることはできません。演奏に表情を付けるべくワウペダルなどがあるわけですが、ギターにしゃべらせるような効果をもたらす Talk Box はマイクを別に用意したりと運用が大変だったりします。

そしてギターサウンドにボコーダーといえばダフトパンク。「あー、ダフトパンクやりてー」というアマチュアミュージシャンは全世界にカナリの人口がいるでしょうから、そういった意味で「遂に出た・やっと出た」エフェクターな訳です。

  • 動作モードは、ADVANCED / VINTAGE / TALK BOX / CHOIR の4種
  • 各モードのコントロールは、下記の写真の通り
  • 入力は、INPUT端子 / MIC端子(XLRタイプ)/ RETURN端子 / OUTPUT端子 / SEND端子

  • BOSS VO-1 Vocoder

    オフィシャルサイトではギタリストがエレクトリックなプレイをフィーチャーしていますが、ベーシストには次の動画がオススメ。

    どうっすか。

    3月発売予定とのこと。馬鹿高い値段でなければ買うと思いますので、買ったらまた紹介します。

    BOSS/VO-1 Vocoder ボス (ボコーダー)
    BOSS
    ¥20,350(2021/10/10 09:12時点)
    ギターとベースのさらなる表現力。従来のボコーダーは楽器と声からサウンドを作るため、両方の演奏が完璧にシンクロしないと演奏が成り立ちませんでした。VO-1 のVINTAGE、ADVANCED、TALK BOX の3 つのモードではBLENDつまみでギター/ベースのトーンをミックスし、通常の楽器に近い感覚で演奏することが可能です。また、CHOIR モードでは、マイク・インプットも必要としません。声のキャラクターをつまみ操作のみで直観的にコントロールが可能です。さらに、エフェクト・ループを使って作りこんだギター/ベースのサウンドとボコーダー・サウンドをミックスすれば、より幅広いサウンドメイクを実現します。
    RECORDING
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    波形研究所 所長

    WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

    1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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    コメント

    1. 波形研究所 所長 takefumi より:

      Amazon で 27,000円くらいの価格で販売開始するようです。

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