iRig Mic Field:バンド演奏の録音に最適の iPhone / iPad 用高性能マイク

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iRig Mic Field

年前くらい、iPhone 用のマイクとしてTASCAM iM2 を使ってました。その後、iPhone の接続端子が Lightning コネクタになったのでお役御免に。ルックス的には気に入っていたのですが意外にも出番はなく(ちなみに 2003年にはiPodにマイクつけてましたね)。時代は繰り返すということで、IK Multimedia の iRig Mic Field です。

iRig Mic Field は Lightning コネクタ用の 24bit ステレオマイク。マイクが90度にスイッチする機構を持っていて縦位置で使っても横位置でも使っても L-R を正確に録音してくれます。入力ゲインのレベルメーターを兼ねる LED があるので、それを自分が見える方向にマイクを向けることで「あれ?左右が逆じゃね?」なんてこともありません。

  • Lightningコネクタを装備したiOS機器に対応する、高品位なデジタル・ステレオ・マイク。
  • ポケットに収まるサイズと軽さ。
  • ビデオ撮影時は横、音声収録時は縦と切替可能な、90度調整機構。
  • ビデオ撮影、音楽録音、野外録音で高品位なステレオ録音が可能に。
  • リアルタイムなモニター機能のためのヘッドフォン端子を装備。
  • 入力レベルを色で示すLEDとゲイン・ダイヤルで、入力ゲインを調整可能。
  • 高品位なステレオ・エレクトレット・コンデンサー・マイク・カプセルを採用。
  • 24-bit、44.1/48kHz対応の高品位なA/Dコンバータ。
  • エレガンスなデザインと耐久性にすぐれたボディ。

本体にはヘッドフォン端子とレベル調節ダイヤルが付いています。レベルダイヤルはバンド演奏の録音時など、音が割れない程度に調整するために使います。入力ゲインメーターのあるアプリを使えば簡単に調整できます。アプリ側のゲイン自動調整を使うと思うので、そんなに神経質にならなくてもいいでしょう(後述)。

「ヘッドフォン端子はいらないだろう」と思いきや iPhone のスクリーンを手前にすると、みごとに iPhone のヘッドフォン端子を使えない位置に設置することになるので「なるほど」と。モニタの状況を確かめるのにはヘッドフォンは有効そうですが、録音中はコードがマイクを引っ張ったりするでしょうから外した方がいいかもしれません。

IK Mutltimedia 純正のアプリ iRig Recorder がありますが、iOS Core Audio対応なのでたいがいのアプリで使えると思います。iRig Recorder はシンプルでかつ、インタビューの文字起こしにも便利な再生スピードコントロールなどもあるので、使いやすそうなんですが 960円の有料アプリ。マイク買ってるんだから無料にして欲しいんですが、iRig Recorder Free も用意したからそちらを使え、と(ユーザ登録するとOptimize Level: 音量を自動で最適化は使えるようになるらしい)。

iRig Mic Field

録音用のアプリはもっぱら、HT RecorderYAMAHA Cloud Audio Recorder を使ってます。HT Recorder は音質がよくレベル調整もおまかせ、信頼性が高く問題が起こったこともありません。Cloud Audio Recorder はオープンリールが動いている感じがいいですね。

仕事でインタビューをすることがあるんですが、その場合は Recordium を使ってます。文字起こしも巻き戻しも便利でボイスメモはこれ一択。僕は有料版を使っていますが、無料版で問題ナッシング(無料版は録音できるファイルが3つまでらしい、こりゃダメだ)。

HappyTalkレコーダー: 最高のレコーダー!(HT Professional Recorder)
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執筆時点の価格: ¥1,800
Cloud Audio Recorder
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