M1搭載 MacBook Pro の電源アダプターは CPU 構成により大きさが異なる

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MacBook Pro 14

MacBook Pro の電源アダプタが大きくて驚いた件。先日も外出先に持って行ったのだが電源が大きくて重くて大変だった。なんで電源アダプタがこんなに大きくなってしまったのか。

電源アダプタが大きい、それは 10コアの M1 Pro マシンだからだ

Apple M1 プロセッサ搭載の MacBook シリーズを調べてみると、マシンやスペックによって変わることが分かった。

M1搭載 MacBook Pro の電源アダプターは CPU 構成により大きさが異なる

MacBook Air(M1,2020):30W USB-C 電源アダプタ
13インチ MacBook Pro(M1,2020):61W USB-C 電源アダプタ
14インチ MacBook Pro(2021):67W(8コアCPU M1 Pro)/ 96W(10コアCPU M1 Pro、M1 Max)USB-C 電源アダプタ
16インチ MacBook Pro(2021):140W USB-C 電源アダプタ

自分の MacBook Pro は 10コアなので、96W の電源アダプタが付属していたわけだ。そういうことか。

MacBook 12インチに付属していた 29W 電源アダプタも使える

M1搭載 MacBook Pro の電源アダプターは CPU 構成により大きさが異なる

Apple M1 プロセッサは低電力という特長があるが、M1 Pro/Max がフルパワーで動作した際に、確実に給電できるアダプタということで 67W から 140W の幅があるんだろう。140W の電源アダプタはどれだけ大きいのだろう。

MacBook Pro の新モデルは MagSafe 3 だが、実際は USB-C Magsafe 3 コードが電源アダプタに接続されているだけだ。なので、以前使っていた MacBook 12インチモデルに付属していた 29W のアダプタが再利用可能だ。

実際に付け替えて使い始めているが、普通に充電できている。しばらく普段使いしてみるが、外出時は小型のアダプタ、自宅では付属のアダプタ、という使い分けもできそうだ。

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