著作権法改正案、禁止期間は5年

投稿日: カテゴリー: SHOWBIZ

共同通信社によると、日本の音楽CDの逆輸入を防止する著作権法改正案について、輸入禁止期間を7年を超えない範囲内で政令で定めると明記するとのこと。

同庁(文化庁)は規制に反対する消費者団体などに配慮し、政令では禁止期間を「5年」とする方針。改正案を今国会に提出、2005年1月からの施行を目指す。改正案によると、日本国内で販売された音楽CD、テープと同一のCD、テープを販売目的で輸入するなどの行為は、権利者の利益が不当に害される場合に限り、著作権または著作隣接権の侵害とみなすと規定。国内で最初の発売日から起算し政令で定める輸入禁止期間を過ぎたCD、テープは適用除外とした。

そもそも「海外生産の邦楽CDの日本国内への還流を防止」するなら、そう明記すればいいだろう。「日本のアーティストはアジアで安売りされたら死んじゃうほどの規模しかありません」と限定するべきだ。これでは日本版が存在する海外アーティストのCD輸入規制も目前か。とんでもない法令の割にテレビでの報道は少ないんですよね。音楽業界は自ら首を絞めたいんですかね?

著作権法改正案、禁止期間は5年」への1件のフィードバック

  1. このデフレの世の中にこれじゃ、洋楽ファンに「死ね、もしくは人生の楽しみを捨てろ」って言ってるようなもんですよ。あー腹立つ。

コメントは停止中です。