ヨーロッパに行きたい

投稿日: カテゴリー: WALK/MEGASTRUCTURE

ヨーロッパ建築案内(3)先日、ヨーロッパ建築案内(3) THE CONTEMPORARY ARCHITECTURE GUIDECasa BRUTUS 2008年 07月号の日本の美術館・世界の美術館 BEST 100 MUSEUMS を買いました。 Casa は「ニッポンのモダニズム建築 100 」という別冊特集が思った感じではなかったために、おまけで。

僕は「巨大な建築物」が好きなんですが(これまでもパラボラアンテナとか紹介してます)、最近のヨーロッパの建築物はとにかくかっこいい。ここのところ好景気だったロンドンも学生の時代に行った頃とは大違い。バブリーなデザインの建物が多く建築されています。これを体系的に把握して、旅行へのモチベーションをアゲようと思って買った訳です。

この「ヨーロッパ建築案内」は建築系ガイドのTOTO出版の定番でして、今回は3分冊。 Vol.1 が南欧編(フランス・イタリア・マルタ・スペイン・ポルトガル)、 Vol.2 が中欧編(ドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・スイス・リヒテンシュタイン・オーストリア)、Vol.3 がイギリス・北欧・東欧編となってます。

できれば全部揃えたいところですが、行ける可能性が高い地域ということで Vol.3 をチョイス。先のミレニアム・プロジェクト以降、バブルでデザインに凝った建築物が一挙に増えた感じがあるロンドン。このガイドは2001年が初版ということで最近の建築物、スイス・リ本社Google Map)、ロンドン新市庁舎 などが載ってませんが、まぁ、ロンドンは情報豊かですから。

これを読んで、海外旅行(こりゃ1人旅だな)へのモチベーションをあげていきたいところです。また、日本国内でもいろいろ探してみたい感じです。




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