Native Instruments KOMPLETE KONTROL S61 : やっぱりキーボードは鍵盤が命

投稿日: カテゴリー: MYSTUDIO, RECORDING

Native Instruments KOMPLETE KONTROL S-61Native Instruments が ハッピー・サンクスギビング という年末キャンペーンを実施中。140以上の商品が50%オフという Native Instruments の製品が1年で一番安くなる時だ。目をつけていた MASCHINE のエクスパンション、Hexagon Highway を半額でゲットしたりありがたい話なのだが、前々からプライオリティが高かったマスターキーボードをこのタイミングで新調した。これまで YAMAHA KX-88 だったのだが、これが部屋に入りきらず Novation Nova2KBD を当てていたが、いかんせん鍵盤がパタパタで弾く気がしない(贅沢な)。これまでと落差がひどすぎる。

88鍵盤は入らないし、最近は 76鍵盤というのもあまりない。MIDI キーボードや休めのシンセサイザーを狙ったが、思ったのが最近のシンセは鍵盤にお金をかけていない。YAMAHA なんて最高級グレードのシンセ以外は全部ペラペラ。コルグも昔より質が落ちており(コルグは昔から鍵盤のストロークが浅い)、適度な重さがあるのはローランドくらい。「昔のシンセサイザーはこうではなかった」ということで中古を漁るといいのかもしれないが、いろいろ触ったところ例のキラキラ光る Native Instruments KOMPLETE KONTROL がズバ抜けて鍵盤がよかった。

Native Instruments KOMPLETE KONTROL S-61

しかしなんかお高い。61鍵盤の MIDI キーボードで 82,800円。おいおい、という感じ。でも振り返れば MIDI キーボードにはお金がかかる。YAMAHA KX-88 は20万円代の中盤だったと思うし、KORG RK-100 や YAMAHA KX-5 など結構持ってる。でも、鍵盤にお金をかけて失敗した、という記憶はない。長く使うのは鍵盤だ、ということで迷っていたのだが、前述のスペシャルオファーに連動して、台数限定で全国的に 69,800円になってる。おおお。これは良い。ということで早速導入した次第です。

Native Instruments KOMPLETE KONTROL S-61

まだセッティングしただけですが、ちょっと鍵盤の位置が高いので機材配置を調整しなければ。KOMPLETE 11 SELECT は KOMPLETE 10 を持ってるけど、全部使えていないので、KOMPLETE KONTROL S61 で探求しやすくなるかも。MASCHINE も KOMPLETE KONTROL S-61 をダイレクトに認識するし、いいみたい。音楽制作がんばります。

Native Instruments KOMPLETE KONTROL S シリーズ、気になっている人はお早めに。
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Native Instruments KOMPLETE KONTROL S は液晶ディスプレイを装備した第2世代が発表されています。以下、上段が新製品です。






Native Instruments KOMPLETE KONTROL S61 : やっぱりキーボードは鍵盤が命」への2件のフィードバック

  1. 今日1日触ってみました。鍵盤の重さは良い。これまでピアノ鍵盤を使っていたのでどうしても軽く感じますが、プラスティックの鍵盤にしては非常に良い部類。ベロシティカーブも選べますがリニアで問題なし。

    鍵盤そのものについては鍵盤の手前端の裏側の処理が滑らかではないので、高いポジションで弾くとひっかかる違和感あり。ピアノ鍵盤みたいにツルッとしていませんが、これは正しいポジションで弾けば問題ない。最近の鍵盤ってこうなのかな。

    サウンドを選択するブラウザはつかやすい。ノブも非常に使える感じ。モニターがキーボードの左側にあるので、正面に持ってきたいな。うんうん、満足です。部屋が広くなったら KOMPLETE KONTROL S88 もいいかもな。

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