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MASCHINE Tips – 30秒でドラムループからスネアを切り出す

RECORDING

MASCHINE-Tips-01

Native Instruments MASCHINE は非常に優れたトラックメイクツールだ。オーサリングは出来なくとも、トラックメイクに必要な楽曲構想やサウンド要素の検討には最適だ。ということで、MASCHINE のヒント小ネタを。

ドラムループからスネアを抜き出す

夏に作った Yugure – Twilight はもっとチープで Chill なサウンドにするつもりだった。なので Lo-Fi ミックスを作ったんだけど、ドラムパートが実に好みのサウンドになった。これをループ・サウンドパーツに切り分けて、サウンドパックを作っておこうと。

ドラムループは Ableton Live で書き出すとして、キックやスネアのパーツをどう抜き出すか。KORG Gadget から書き出したオーディオトラックで構成されている Ableton Live のプロジェクトをみるとスネアに関するトラックが7つもある。なんだこれは(苦笑)。

聴きかえすとスネアとハイハットがそんなにかぶってないので、ドラムループから個別にサウンドを抜き出すことにした。さて、何を使おうか。Prophellerheads ReCycleか。Ableton Live か。最短ルートは MASCHINE に決まってるじゃないか。

MASCHINE でドラムループからスネアを 30秒で抜き出す方法

はい。30秒で出来ました。動画を見る人が面倒な人のために簡単な解説も。

  1. ドラムループを MASCHINE のトラックにドラッグ&ドロップ。
  2. サウンド編集モード → Slice に。
  3. いい感じにズームしてスネアを探す
  4. スネアのオーディオから必要な部分にスライスバーを調整
  5. Save Slice As で保存

なんと簡単な!

ちなみにこのドラムループからは 5種類のスネア・クラップを抜き出しました。ループ中で結構細かいことやってるんですよ。細部に神は宿る、ですね。

はい、ご参考まで!

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波形研究所 所長

WAVEFORM LAB(ウェーブフォーム・ラボ) は音楽制作、デジタルライフ、イノベーションをテーマとするサイトです。

1997年、伝説の PDA、Apple Newton にフォーカスした [email protected] を開設、Newton や Steve Jobs が復帰した激動期の Apple Computer のニュースを伝えるサイトとして 200万アクセスを達成。2001年からサイトをブログ化、2019年よりサイト名を WAVEFORM LAB に改称、気になるネタ&ちょっとつっこんだ解説をモットーにサイトを提供しています。

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