ROLI BLOCKS Lightpad Block : たまらないガジェット感、そして高性能な感圧型パッド搭載のモジュラーミュージックスタジオ 解説(第1回)

RECORDING

ROLI BLOCKS Lightpad Block

ゅー!輝いてるぜ!光が踊るぜ!しかもミュージックデバイスだぜ!!

ということで、話題の ROLI BLOCKS | Lightpad Block です。ワクワクしますね、ドキドキしますね。こういうの大好きです。

ROLI BLOCKS Lightpad Block

こんな感じです。箱は可愛くシンプル。箱には、Lightpad Block 本体、USB-C ケーブル、クイックスタートガイド、保証規定、パンフレットが入っています。充電器は入っておらず、コンピューターか iPad の充電器を使います(iPhone のものは使えない、とガイドに書いてある)。5ワット以上の充電器が必要なようです。

Plug the included USB “C” cable into the Lightpad Block and plug the other end of the cable into a USB 3 charger or a computer with a USB 3 port. The Lightpad Block requires 5 watts of power to run and charge the battery efficiently. Adding more Blocks via the DNA connectors will increase the demand for power so we recommend using a higher output charger such as an iPad charger (10-12 watts) or a higher output USB 3 charger.

Note: Please do not use an iPhone charger to charge BLOCKS as it is not a compatible charger.

ROLI BLOCKS Lightpad Block

電源ボタンを押すと怪しく光ります。光のアニメーションがカッコイイのなんのって。胸が高鳴ります。

ROLI BLOCKS Lightpad Block
早速、iPhone 7 の NOISE.app と接続します。右上のギアアイコン、セッティングから CONNECT BLOCKS を選択。接続できた!なんと簡単な!

接続したら、iPhone NOISE アプリの画面とシンクロします。

ROLI NOISE
UPDATE FIRMWARE をタップすると、お、新しいファームウェアがあるぞ。よし、アップデートだ!って、バッテリーが少なくてアップデートできなかった。

本家サイトによると、Lightpad Block は 5W で4時間、12W で3時間程度でフル充電できるようです。バッテリー駆動時間は4時間とのこと。

うーん、残念、今日はここまで。

ROLI BLOCKS : 光るブロックで作るオンガク、小さくて手のひらサイズ、楽しそう!
光るものにはとことん弱い自分ですが、ROLI BLOCKS の販売が始まってました。ROLI は新世代のキーボード型コントローラー Seaboard R...
ROLI NOISE : タップでオンガク、ROLI BLOCKS のベースとなるアプリを徹底マスター(基本操作)
じゃーん。なんと早々にも ROLI BLOCKS | Lightpad Block を手にいれた。光りモノに弱いにもほどがある(笑)。ROLI BLOCKS...
ROLI BLOCKS Lightpad Block : 使い方の解説・ハードウェア編、ファームアップデート、登録からサウンドパック追加、スイッチ類の解説(第2回)
前回尻切れな感じ になっていた ROLI BLOCKS Lightpad Block のレビュー。 iPhone の NOISE アプリと接続、ファー...

コメント