サンノゼ開発者記念G5

投稿日: カテゴリー: COMPUTER

もうすぐ WWDC ですね。今年はグレートマックイヤーであると宣言されたにもかかわらず、前半はグレートアイポッドイヤーとなって終わりました。後半こそはグレートマックイヤーになることを願って予想を展開してみましょう。

サンノゼ開発者記念G5 芝2200m 開発者20歳以上/国際

馬名 オッズ コメント
ミニアラワルー 29,190円
(税込)
いよいよ全世界で iPod mini 販売。毛色の違うファミリーが出る。
アイポッドリモコン $50 曲名やアーティスト名が表示されるリモコンがついに登場。基調講演で最高に盛り上がる一瞬がここに。
× サンデーサンギガー 100 PowerMac G5 3GHz モデルはこのレース、絶対に勝たない。見所はディベロッパーを前にした Jobs の弁解があるかないか。個人的には謝りたくないから事前に発表したとみている。
× アイブックアップデートー 60 Mac in リビングということで、意外にも力が入っているはず。9月かな。
× パワーブックアップデートー 60 アイブックアップデートーの兄弟馬。9月かな。
オーエステンタイガー 10.4 非常に有望だが、どうのような走りを見せるかの中身が重要。そろそろぶっ飛んでいるものを見せて欲しい。ところで IE は標準搭載からはずれると思う。目標はクリスマス。
アイマックブランニュー 20 誰も見たことがない iMac 。そろそろフルモデルチェンジ。G5 は乗らないが欲しくなるデザイン。
アイマックベツベツ− 300 iMac のフルモデルチェンジはコスト的に難しそう。ならば切り離すというのはどうだ。って、正月の時にも予想した。状況は変わらず、確率高め。
キングシネマディスプレー 30inch あきれるほどに巨大な領域。法人狙いな価格。
クリスタルタブレット $800 僕がイチオシの新馬。来れば大穴、盛り上がること間違いなし。リビングで Mac するのにキーボードはいらない。リビングで手軽に iTunes!そう、iTunes 端末だ。だから中身は DOS/V かもしれない(笑)。
× AVユーゴー 10,000 iPod / iTunes な方向に市場性を感じるなら、そろそろ「パソコン」でなくてもいいだろう。世界で最もクールでイノベートなパソコン製造会社はいよいよコンピューターメーカーの枠から脱却するのだ。デルみたいにプラズマテレビとかはやらないと思う。
× アップルミュージックー 50,000 Apple はコンピューターメーカーではなくなる。文字通り音楽レーベルの会社になる。戦略上の変換点として開発者会議で説明。来ないとはいえない。
ニュートンリベンジ 99,999 完走もできない幻の名馬。その玉砕ぶりは芸術の域に。今回も僕は買う。

基本的には開発者会議であり新製品発表会の場ではありません。基調講演来場者もカスタマーではないので、現在の Apple のポジションについて(iTMS / iPod に関する説明と新製品発表)、新しいオペレーテイングシステムとデモ、ワンモアシングという流れでしょう。

Mac の開発者を前にどこまで音楽の話をするのか。 Apple は音楽に専念するという宣言があったら面白い。が、Mac でビジネスをしている層が集うところから、Apple のビジネス戦略を聞いてみたい。 。「ローコスト競争から手を引いた」と表明した Apple だが、 Mac がデジタルハブだとしたらコンシューマターゲットのハードウェア開発は避けられない。パソコンから一歩、踏み込んだ商品が出てもいいはずだ。そこらへんに期待です。

サンノゼ開発者記念G5」への2件のフィードバック

  1.  個人的には「G5−Cube」が欲しいところ。
     アルミ筐体で、筐体自身が空冷放熱器となり「外側で冷却するデザイン」というのはどうだっ!
     放熱量が足りなくなれば、外から風を当てて(水をぶっ掛けて)冷やす事ができるのが合理的だぞ!!
     でも、そんなモノは絶対出ないんだろうなぁ(^^;

  2. アップルコンピュータが音楽レーベルの会社になるにはビートルズのアップル社との商標問題があるのでかなり難しいかも。いっそ、音楽レーベルのアップル社を買収してしまえばもうこの問題で悩まされることはなくなるのでしょうが(^^;

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