美しい Roland SH-101 クローン、SUPERLATVIE SB01 SPACE BEE が KickStarter でプロジェクトでスタート

RECORDING

Superlative-SB01

年の 5月の SUPERBOOTH19 で紹介した美しい Roland SH-101 クローン、SUPERLATIVE SB01(SPACE BEE) の販売が Kickstarter ではじまった。

Superlative Instruments SB-1 : Roland SH-101 の美しきクローンが開発中
SUPERBOOTH19 で一番輝いていた新製品は、Superlative Instruments が開発中の Roland SH-101 クローン、SB-1 Space Bee だろう。Twitter のアカウントから、マサチューセッツの

世界で最も美しい SH-101 クローン

Superlative-SB01

SPACE BEE -SB01 は Roland SH-101 のクローン。Roland SH-101 といえば、最近ベリンガーがクローンを発売したばかりで、そっちのエントリーで SH-101 について詳しく紹介しているので、興味があればチェクして欲しい。

べリンガーもクローン新製品を発表、Roland SH-101 の個性を紐解く
Roland SH-101 のクローン、BEHRINGER MS-101-RD が発売された。ベリンガーのレジェンダリーなシンセをクローンとして復活させる「クローン戦争」の次なる刺客。---7/31 から国内販売が開始されるとのことです。価

SB-01 は非常に薄く、おそらくは世界初となるリチャージャブルバッテリーを搭載した美しいシンセサイザーだ。Coolaudio A3340 という SH-101 搭載 VCO チップ CEM3340 と互換性のあるチップを搭載したアナログシンセサイザーだ。オリジナル仕様の 256ステップシーケンサーも搭載している。

Superlative-SB01

ボディはとにかく薄い。キーボードの仕組みも斬新だし、一度は必ず触ってみたい。

初回ロットは Kickstarter で

昨日から開始している KickStarter のプロジェクト では、既に ¥11,576,445 がプレッジされている。一番安い Super Early Bee ¥97,678 は既に終了しており、¥102,789 のプレッジをはじめ募集中だ。配送は来年の 6月を予定。日本からでもプレッジできる(ROLI のキーボードは出来なかったからね)。

感覚としてモノフォニックのアナログシンセサイザーに 10万円は高い気がするが、未来のシンセサイザーに多いにインスピレーションをあたえるデザインだけに、興味はある。

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